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3月8日(日) 午前10時15分 聖書 マタイによる福音書12:1−8 (ホセア書6:4−6) 説教:「安息日の主イエス」 賛美歌:148、10、280、503、27 《礼拝後》執事会、日曜学校教師会、全体集会準備委員会 マタイによる福音書12:1−8 12:1 そのころ、ある安息日にイエスは麦畑を通られた。弟子たちは空腹になったので、麦の穂を摘んで食べ始めた。 12:2 ファリサイ派の人々がこれを見て、イエスに、「御覧なさい。あなたの弟子たちは、安息日にしてはならないことをしている」と言った。 12:3 そこで、イエスは言われた。「ダビデが自分も供の者たちも空腹だったときに何をしたか、読んだことがないのか。 12:4 神の家に入り、ただ祭司のほかには、自分も供の者たちも食べてはならない供えのパンを食べたではないか。 12:5 安息日に神殿にいる祭司は、安息日の掟を破っても罪にならない、と律法にあるのを読んだことがないのか。 12:6 言っておくが、神殿よりも偉大なものがここにある。 12:7 もし、『わたしが求めるのは憐れみであって、いけにえではない』という言葉の意味を知っていれば、あなたたちは罪もない人たちをとがめなかったであろう。 12:8 人の子は安息日の主なのである。」 |
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